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曽根麻央|Mao Sone
ピアノとトランペットを自在に行き来する稀有な音楽家として知られる、マルチインストゥルメンタリスト。演奏家、作編曲家、プロデューサーとして国際的に活動している。
米バークリー音楽大学を首席で卒業後、同大学大学院を最優秀成績で修了。在学中より世界各地のジャズフェスティバルに出演するなど国際的に活動を開始する。
2014年、International Trumpet Guild Jazz Competition 優勝。Thelonious Monk International Jazz Competition セミファイナリスト。2016年には Keep an Eye International Jazz Award を受賞。
2018年、2枚組アルバム『Infinite Creature』でメジャーデビュー。以降『Brightness of the Lives』『Plays Standards』などの作品を発表。2025年にはラージアンサンブル作品『Eight Little Pieces』をリリースした。
2020年には主演映画『Trumpet』(Kevin Heflin監督)が国際映画祭で多数受賞。近年ではNetflixシリーズ『さよならのつづき』のピアノ監修・作編曲を担当するなど、映像作品にも活動の場を広げている。
2025年にはEXPO 2025 大阪・関西万博開会式で演奏。津軽三味線奏者・浅野祥とのユニット「MAOSHO」としても活動し、ジャンルを横断する音楽表現を追求している。

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