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PRESS/MEDIA

「日本のジャズ界を、イスラエル、イタリア、フランス、ドイツ、ヨーロッパのジャズと張り合いながら、さらに高い次元へ。彼ら(曽根麻央のグループ)が中心となって持っていってくれるのではないかと、大きな期待がかかります」

—— 児山 紀芳(ジャズ評論家/元『スイングジャーナル』編集長)
NHK-FM『セッション・トゥナイト』2017年12月30日放送回より

曽根 麻央|Mao Sone

ピアニスト・トランペッター・作編曲家・プロデューサー

トランペットとピアノを自在に操る「ジャズ二刀流」として世界的に注目を集めるマルチインストゥルメンタリスト。演奏家、作編曲家、プロデューサーとして、ジャンルを超越した国際的な活動を展開している。

米バークリー音楽大学を首席で卒業後、同大学院を最優秀成績で修了。2014年「国際トランペット協会(ITG)ジャズ・コンペティション」優勝、「セロニアス・モンク・国際ジャズ・コンクール」セミファイナリスト選出など、若くして世界最高峰の舞台でその実力を証明した。

2018年、2枚組アルバム『Infinite Creature』でメジャーデビュー。以降『Brightness of the Lives』、ソロピアノ作『Plays Standards』、2025年にはラージアンサンブル作品『Eight Little Pieces』をリリースするなど、多才なアウトプットを続けている。

近年は映像作品にも深く関わり、Netflixシリーズ『さよならのつづき』(2024)ではピアノ監修・作編曲を担当。主演・坂口健太郎氏への1年にわたるピアノ指導と、SNSで「天才」と絶賛された劇中曲の制作で大きな話題を呼んだ。また、主演映画『Trumpet』での国際映画祭での多数受賞や、2025年大阪・関西万博開会式での演奏など、その活動は音楽の枠を超え、国家プロジェクトやスクリーンへと広がっている。

津軽三味線奏者・浅野祥とのユニット「MAOSHO」での活動を含め、伝統と革新を交差させる唯一無二の音楽表現を追求し続けている。

代表的な活動・プロジェクト

Netflixシリーズ『さよならのつづき (Beyond Goodbye)』(2024)

ピアノ曲作編曲、ピアノ監修、演技指導。

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映画『トランペット』(主演・音楽)

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021:観客賞受賞。

ロードアイランド国際映画祭:アンバサダー賞受賞

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EXPO 2025 大阪・関西万博 開会式出演

受賞歴・国際評価

セロニアス・モンク・国際ジャズ・コンクール (現ハービー・ハンコック・インスティテュート):世界13人のセミファイナリストに選出 (2014)

国際トランペット協会 (ITG) ジャズ・コンペティション:優勝 (2014)

Amsterdam「Keep An Eye」国際ジャズアワード:優勝 (2016)

バークリー音楽大学:修士課程を第一号卒業生として、最優等(Summa Cum Laude)で卒業。

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