
この記事の公開日
2026年7月17日
同じ空、同じ月の下で
いつも曽根麻央を応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、曽根麻央が代表を務める株式会社claudiaは、株式会社Moonが手がける総合アートプロデュース事業「MOONRISE」、およびヴァイオリニスト・﨑谷直人氏がプロデュースするレーベル「kKy records」を運営するSana LLCとの三社間パートナーシップを締結し、新たにレコード・レーベル「MOONRISE RECORDS」を本格始動させることとなりました。
■ 株式会社Moonが目指す「三位一体」の連携と、私たちの役割
パートナーである株式会社Moonは、アーティストとともに新しい音楽の価値を創造する会社です。今回の新レーベル発足により、同社の事業と私共claudia、そしてSana LLCが以下のように有機的に連携し、日本の音楽を世界へと届けてまいります。
株式会社Moon:アーティストとともに新しい価値を創造する母体
MOONRISE:コンサートや海外公演などのステージを生み出す(=アーティストの立つ場所をつくる)
MOONRISE RECORDS:音源や作品を制作し世界へ届ける(=音楽を作品として未来へ残す)
この三つが連携することで、日本のアーティストと素晴らしい音楽を世界基準で創り上げ、現地へ、そして未来へとつないでいく強固な体制が整いました。
■ パートナーシップの目的と背景
以前より、私(曽根麻央)が代表を務める株式会社claudiaは株式会社Moonと業務提携を結んでおり、私自身も同社の専属アーティストとして活動を共にしてまいりました。
今回は現状の業務提携をさらに大きく発展させ、株式会社Moonが持つ圧倒的な「コンサート企画力」と、私共株式会社claudia、そして新たに加わったSana LLCが培ってきた「レーベル運営・音源制作のノウハウ」を掛け合わせることで、この度の新レーベル発足が実現いたしました。
この連携により、ジャズやクラシック、民族音楽など、ジャンルの垣根を超えた自由でハイクオリティな音のプロデュースが可能となります。今後は、国内外での公演・コンサートと連動したハイクオリティな作品作りをコンスタントに行ってまいります。
■ 「演奏家世界進出プロジェクト」としての新たな挑戦
MOONRISEが掲げる「演奏家世界進出プロジェクト」のコンセプトに基づき、私たちは単なる一過性の海外公演にとどまりません。「日本発のコンテンツを世界基準で創り上げ、現地とつながりながら価値を育てていく」というビジョンを具現化してまいります。
その重要な一環として、世界へ届く音源制作に本格的に取り組み、新たに決定したタグライン「同じ空、同じ月の下で」の言葉のもと、ステージの熱量をそのままパッケージし、世界のリスナーへと届ける新しい音楽のあり方を提示してまいります。
アーティストとして、そして制作の現場を支える一人として、この新たな挑戦、そして「MOONRISE RECORDS」が切り拓く音楽の未来にぜひご注目いただけますと幸いです。